12月25日更新

城址公園内の開花状況について

開花状況 例年の開花時期 場所
ロウバイ 咲き始め 12月~1月  ② ⑦
ウメ 早咲き・一部開花 1月中~2月下旬 ② ⑦ ⑫

ウメとロウバイ

郷土文化館前 撮影:令和7年12月25日

ウメ
まだ寒い早春から春にかけて香りのよい花を咲かせます。 花は整った5弁の花びらの一重咲きで、八重咲き種もあります。
花色は赤からピンク、白色など。 今は早咲きの紅梅が一部開花しています。
令和7年12月18日 一部開花

ロウバイ
ウメの仲間ではなくロウバイ科に属する。ロウ細工のような黄色い花を咲かせる中国原産の落葉低木で、とても良い香りがします。

令和7年12月25日 郷土文化館前にて

令和7年12月18日 郷土文化館前にて

ロウバイ:令和7年12月25日 常盤木橋周辺

その他(今年は終わりました)

公園内の紅葉情報
小田原と言えば、真っ先に浮かぶのが小田原城!。ですが、意外にも紅葉する樹木は多くありません。
この時期に、紅葉の問合せがとても多いことから、紅葉の情報をいくつかお知らせします。
公園内の史跡と紅葉の写真を、一緒に撮影出来るのが特徴です。

現在、イチョウの葉は鮮やかな黄色に色づき、落葉し地面を黄金色の絨毯(じゅうたん)のように覆い尽くしています。
令和7年12月9日撮影イチョウ⑦NINJYA館裏

令和7年12月9日撮影 ハゼノキ⑦NINJYA館裏

令和7年12月9日撮影 ドウダンツツジの紅葉とサザンカの花⑦NINJYA館付近

令和7年12月9日撮影 サザンカとヒヨドリ⑦NINJYA館付近

令和7年11月26日撮影 イロハモミジと常盤木橋⑩

令和7年11月26日撮影 イチョウとハゼノキ⑦

令和7年11月26日撮影 イロハモミジと石垣(旧図書館前)

お堀の外周歩道に植えられたサクラ並木。サクラの葉が秋に色づくことを「桜紅葉(さくらもみじ)」とも呼び、カエデのような鮮やかな赤色ではなく、緑から黄色、オレンジ、赤、えんじ色へと移り変わる、落ち着いた美しいグラデーションが人気です。11月19日現在、既に赤く色づいており、早いものは落葉が始まっています。
写真:11月18日撮影 ⑤お堀端通り付近
ハゼノキの葉が、いつの間にか赤くなっておりました。右がハゼノキ、左がイチョウの黄葉で、いずれも秋に紅葉する樹木の代表です。
園内にはそれぞれ大木が1本ずつで、ちょうど色づき始めたところです。
写真:11月18日撮影 ⑦NINJYA館裏
こちらは、お堀で泳いでいるキンクロハジロ(通称キンクロ。金色の目に黒と白の羽色が特徴)。この時期はキンクロのほか、カルガモなどが桜並木の紅葉と共に楽しめます。
写真:11月18日撮影 ⑤お堀端通り付近

キンモクセイとギンモクセイ

令和7年10月10日撮影⑤お堀端通り歩道

キンモクセイとギンモクセイを見分けるポイントは、花色などの特徴や香りです。花が咲いている時期であれば、色と香りで見分けられます。色が橙色で強い芳香があればキンモクセイ、色が白や黄色でほのかな芳香があればギンモクセイです。公園内のあちこちで見ることが出来ます。

10月7日 つぼみ
10月10日  開花~

令和7年10月7日 キンモクセイ

令和7年10月10日 ギンモクセイ

令和7年10月10日 ギンモクセイ

ヒガンバナ

令和7年9月17日撮影⑪銅門広場西側

ヒガンバナの原産国は中国ですが、現在は日本全国に分布します。
公園内のあちこちで見ることが出来ます。
まっすぐと伸びた茎に、細長い花びらは反り返っており、秋の彼岸(ひがん)の時期に咲くことからこの名前が付けられました。
葉は開花時期にはつかず、花が散ったあとに出てくることも特徴です。

9月14日 つぼみ・咲き始め

令和7年9月25日 馬屋曲輪土塁にて

令和7年9月25日 白花、馬屋曲輪にて

令和7年9月14日 銅門広場西側にて

ハス

令和7年7月22日撮影(御茶壷橋にて)

令和7年7月18日撮影⑬南曲輪南堀

水面から花茎を出して開花するその姿は、城址公園の夏の風物となっています。蓮の花は早朝開きお昼には閉じるというサイクルで、4日目は閉じることなくそのまま花びらを落として散っていきます。午後に咲いている蓮の花があったら、その日を最後に散る花です。大きく丸みを帯びた花は翌日も咲く花です。花は早朝に咲きはじめ、お昼には閉じてしまいます。ぜひ早起きして足を運んでみてください。(8月13日現在、つぼみも花も少なくなり花後の花托(かたく)が目立つようになりました。)

8月12日 終わり

7月28日~ピークは過ぎました
7月7日 ~見ごろ
7月1日 つぼみ多い
6月10日  咲き始め

カワセミがハスの花に「カップイン」した珍しい様子。

令和7年7月2日撮影(カワセミがとまり木に…)

令和7年7月25日撮影(クマバチが蜜を・・・)

令和7年7月14日

令和7年7月7日

令和7年6月20日

あじさい

令和7年6月24日撮影⑨天守閣西側

あじさいは、日本原産の落葉低木です。
 日本原産のガクアジサイが西洋に渡り品種改良を重ね、西洋アジサイとして人気となってます。 本丸東堀・花菖蒲園のほか、園内全域で見られます。約2,500株のあじさいと花菖蒲の競演をお楽しみください。

7月7日 見頃は終わり、中旬以降剪定予定
7月1日 アナベル、アジサイの小径が見頃
6月25日 あじさいの小径が見頃
6月9日 見ごろ(全体)
6月6日 4~5分咲き
6月2日 2分咲き
5月26日 1分咲き
5月23日 咲き始め
5月13日  つぼみ

令和7年7月14日

令和7年6月25日⑮アジサイの小径

令和7年6月17日⑥アジサイ

令和7年6月9日⑩八重咲き

令和7年6月2日⑫

令和7年5月31日⑥アジサイと常盤木門

令和7年5月30日③アナベル

令和7年5月26日

令和7年5月1日

ハナショウブ

令和7年6月9日撮影⑥本丸東堀・花菖蒲園

■ハナショウブ
 ハナショウブは初夏、梅雨の中でもひときわ華やかに咲き誇ります。
 本丸東堀・花菖蒲園で約10,000株の花が開花します。 

 6月16日 一部を残し終わり
 6月9日 見頃(株分け後2・3年の株が中心)
 6月6日 3~4分咲き
 6月2日 ~2分咲き
 5月26日 咲き始め(200輪程度)
 5月23日 咲き始め(50輪程度)
 5月12日   咲き始め(10数輪)
 4月30日  1部咲き始め

令和7年6月9日

令和7年6月6日

令和7年6月2日

令和7年5月26日

令和7年5月26日

令和7年5月26日

ツツジとサツキ

ツツジ 令和6年4月23日

令和7年5月16日 ⑩サツキ開花の様子

ツツジとサツキ(ツツジは終わり)

ツツジとサツキもツツジ科の仲間。主な違いは花の時期と葉の大きさなど。
赤色やピンク色など鮮やかな花色がなんとも魅力的で、
生垣などに利用されることが多い。4月中旬~5月中旬頃に
なると見頃を迎え、見た目もインパクトがある。

ツツジ
5月14日 終わり
5月1日  ~5分咲き
4月27日  ~3分咲き
4月7日   咲き始め

サツキ 5月10日咲き始め

 

 

令和7年4月27日

令和7年4月27日

令和7年4月7日

フジ(本年度終わりました)

令和7年5月1日 (数本を残し終わり)

御感の藤(ぎょかんのふじ)

花房が1メートルあまりにもなる見事な藤棚で、昔、大正天皇が皇太子の頃、小田原御用邸にご来臨の際、この藤の花の下に召馬が駆け込み、花を散らしたので、皇太子(大正天皇)は 、「見事な花に心なきことよ」と、しばらく馬を止めて感嘆されたため、その名がついたといわれています。 藤棚から離れてみるとブドウの房が鈴なりになっている様に見えます。(小田原市指定天然記念物 昭和32年3月)ほか

5月1日 見ごろ過ぎ・終わり
4月30日 満開・見ごろ過ぎ
4月27日  8分咲き~満開
4月24日   見ごろ
4月21日   2~3分咲き程度
4月18日 咲き始め
4月14日 一部開花
4月7日  つぼみ

 

 

令和7年4月27日

令和7年4月27 日

令和7年4月24日

令和7年4月24 日

令和7年4月24 日

令和7年4月24日

サクラ

令和7年4月16日 お堀の桜は葉桜となりました。 お堀の清掃ボランティアと桜。

サクラ
サクラの種類はいろいろあるが、城址公園内の約300本は、うすピンク色の「染井吉野(そめいよしの)」が中心で、ほかに「枝垂れ桜」などが楽しめます。

4月16日 見ごろ過ぎ、葉桜。
 本日、プロダイバーによるお堀清掃が行われました。
4月14日 見ごろ過ぎ
4月7日 満 開
4月4日 公園全体で8~9分咲き(満開)
4月3日  〃 7~8分咲きで見ごろです。(標準木は満開)
3月31日  〃  1~5分咲き(樹によっては既に見ごろ)
3月30日  〃 1~3分咲き
3月26日 開花宣言
小田原の桜スポット・開花情報は
こちらから → https://www.odawara-kankou.com/sakura/(外部サイト)

 

 

令和7年4月3日 二ノ丸広場桜並木

令和7年4月3日 枝垂れサクラ

令和7年4月3日 本丸広場

令和7年3月26日 標準木(本丸広場)

令和7年3月26日 サクラ(本丸広場)

令和7年3月26日 サクラ(お堀沿い)