新型コロナウイルス感染症に対する小田原城の対応

小田原城天守閣・常盤木門(SAMURAI館)は6月1日から再開しました。

※再開にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策感染症防止の観点から、
  一部利用の制限を行なっており、歴史見聞館(NINJA館)は、引き続き休館となっています。

新型コロナウイルス感染症対策について

安心して来館いただくために、感染症対策を実施しています。来館のお客様にもご理解とご協力お願いたします

来館者への検温

来館される方へは、サーモグラフィーカメラや非接触型体温計による体温測定を実施し、 37.5℃以上の発熱がある方は入館をお断りしています。

アルコール消毒液の設置

手指の消毒にご協力お願いします。天守閣では石段下、館内入口、トイレ、5 階展望デッキ出入口、授乳室などにアルコール消毒液を設置しています。

スタッフのフェイスシールドの着用、受付のクリアカーテンの設置

飛沫感染防止のため、スタッフはフェイスシールドを着用し、受付にはクリアカーテンを設置しています。

マスク着用のお願い

来館の際にはマスク着用をお願いしています。

手すりなどの消毒

定期的に手すりや展示ケースなどを消毒液で拭き取りを行っています。

展示物への境界線の設置

展示物ケース等への接触を防ぐため、見学する際の境界線を設置しています。

ソーシャルディスタンスの注意看板などの設置

お客様へソーシャルディスタンスを意識してもらうよう、様々な啓発看板を設置しています。 

※その他、混雑時の入館制限やシアターの視聴者数の制限のほか、館内で密集している場合のスタッフからのお声がけなども行っています。

ソーシャルディスタンス総構デザイン

戦国時代から強固な防御を誇っていた小田原城の総構になぞって、総構をデザインしたソーシャルディスタンス啓発データを作成しました。
ご自由にダウンロードしていただき、新型コロナウイルス感染症対策へ活用してください。