城址公園内の開花状況について

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シュウメイギク

開花時期は10月から11月まで。
シュウメイギク(秋明菊)は、菊に似た白やピンクの花を咲かせる宿根草です。
中国原産で、夏の終わりごろから花茎が伸びだし、順に花を咲かせます。
秋の風情を感じさせる優雅な花で、公園内では天守閣北側斜面に群生で見られます。

シュウメイギクの花

満開の様子

1005 お堀周辺

1011 (群生の様子)天守閣北西斜面

開花状況概要

2021.10.05更新

開花状況 例年開花時期 本数 場所
ハス 令和3年度は終了  詳細は下記に記載 7月中旬~8月中旬 南曲輪 南堀
花菖蒲 令和3年度は終了  詳細は下記に記載 5月下旬~6月中旬 10,000株 本丸東堀
アジサイ  令和3年度は終了  詳細は下記に記載 5月下旬~6月下旬 2,500株 本丸東堀
ツツジ 令和3年度は終了 4月下旬~5月上旬 1,900本 公園内:お堀端通り
御感の藤 令和3年度は終了  詳細は下記に記載 4月中旬~下旬 2本 藤棚
開花前 1月上旬~2月下旬 250本 銅門広場ほか
開花前 3月下旬~4月上旬 300本 公園内:お堀端通り

開花状況詳細

キンモクセイとギンモクセイ

見ごろは、10月頃まで。(開花終了)
・キンモクセイはモクセイ科の常緑小高木の一種。元々は中国から渡来した花で、甘い芳香は秋の風物詩になっています。
・ギンモクセイもモクセイ科の常緑小高木の一種。樹高は10mほどに生長し、9月下旬~10月に、葉っぱの脇の枝に白い小さな花をいくつも咲かせます。金木犀よりも控えめな甘い香りがします。
・こども遊園地東側、常盤木橋南側、二の丸広場、お堀周辺など園内各所で見られます。

1005 キンモクセイの花

1001 ギンモクセイの花

1005 お堀周辺

1005 お堀周辺にて

ハス

見ごろは、7月中旬から8月中旬まで(開花終了)
小田原城址公園の南曲輪南堀(御感の藤棚前)に群生し、城址公園の夏の風物となっています。一斉に花開く姿は壮観です。
日の出とともに花が開き、午後には閉じるので、午前中の観賞をお勧めします。

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花菖蒲(ハナショウブ)

見ごろは、5月下旬~6月中旬(開花終了)

ハナショウブは初夏、梅雨の中でも、ひときわ華やかに咲き誇ります。
本丸東堀・花菖蒲園で約10,000株の花が開花します。

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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アジサイ

見ごろは7月上旬頃まで(現在開花終了)

梅雨の庭を美しく彩るアジサイは、日本で古くから愛されてきた花木。
斜面に植えられた約2,500株が楽しめます。

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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花の様子

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御感の藤

見ごろは、4月中旬から下旬。(開花は終了)

毎年、4月中旬から下旬にかけて開花し、城址公園の御感の藤が、ひときわ目をひきます。
花房が1メートルあまりにもなる見事な藤棚で、昔、大正天皇が皇太子の頃、召馬が散らした藤の花に「見事な花に心なきことよ」と感嘆されたため、その名がついたといわれています。

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